キャンピングカーを売る際の査定基準を知っておこう

キャンピングカーを売る際の査定基準を知っておこう

キャンピングカー

年式

年式はキャンピングカーの査定で必ず確認される項目です。年式は車検証に記載されています。年式には定義はありませんが、一般的には登録されてから3年以内のものを高年式と呼ぶようです。

走行距離

運転した距離についても大きな査定ポイントです。同じモデルのものなら走行距離が短い方が評価が高い傾向にあります。なお、たとえ走行距離が長くてもメンテナンスをきちんとしていたら評価が高くなる場合もあります。

サブバッテリー

電気系統の設備の状態は重要な査定ポイントです。設備不良だと重大なトラブルが発生する可能性があるので入念にチェックされます。

バンクベッド

運転席の上部に設置されていますが、他の設備と比べて劣化しやすいです。湿ったり雨漏りしていないかチェックされます。

高く売るコツ

no.1

複数の業者へ依頼する

一番重要なのは色んな業者へ査定をお願いすることです。業者によって考え方が違うので買取価格も異なってきます。3社程度の業者へ依頼すれば買取価格の相場も分かりますし、買取価格の比較ができますのでより高い業者へ依頼することができます。

no.2

需要が高い時期に売る

1位に次いで大事なのが買取価格が高くなりやすいタイミングで売ることです。キャンピングカーを販売する際の主なターゲットはファミリー層です。ファミリーでキャンピングカーを乗る機会はゴールデンウィークや夏休みなどの大型連休が一般的でしょう。その時期ですと需要が高くなりますので連休前に売ると高く買取ってもらえる可能性が高いです。

no.3

車体をキレイにする

車の外装や内装が汚れているとマイナス評価になります。また引き取った後に業者側で掃除をする手間がかかります。事前に掃除しておけばそのような手間も省けるのでプラス評価になるのです。

no.4

カー用品も一緒に売る

カーナビなどのオプション付きですと査定額を上乗せしてくれます。人気のメーカーやモデルだと更なる高価買取に期待ができます。そのようなカー用品を搭載している場合は無理に取り外したりはせずに併せて売りましょう。

no.5

可能であれば修理する

キャンピングカーを長く使用していると修理が必要な箇所が出てくる場合も珍しくありません。そのままの状態でも売却することは可能ですが、事前に修理していれば高価買取してくれる可能性は高いです。場合によっては修理にかかった費用の元がとれるほどの買取価格を提示してくれることもあります。

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